鯛の里日記

周防大島町沖家室島の民泊体験施設・居酒屋の日常と、宮本民俗学の学びを書きます。

佐賀県からの民泊中学生 釣り体験

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佐賀県からの民泊生徒さん。
ひとりだけポンポン釣り上げます。
釣りは初めてと言います。

我が家の釣りは撒き餌のサビキを使いません。
(サビキ釣りを否定しているわけではありませんので!^^;!)
ひとつの針にひとつのエビの餌。
魚との一対一、
命のやりとりを大事にしたいからです。
魚が一度餌をつつくと餌は獲られます。
それだけに気が抜けません。

潮が干いているときは、
魚が餌をつつくところがみえます。
ところが潮が高くなると海の中は見えません。
竿先に集中し、
アタリがあるとすかさず合わせないと釣れません。
とりわけ昼間はギザミ(べら)などのエサ取りが多いのです。

ひとりだけポンポン釣り上げる生徒さんをみていると、
竿先への集中力がすごい。
それをみた他の生徒も竿先に集中するようになり、
釣り揚げ始めます。

初日はなかなかアタリのタイミングがとれません。
投げ出しそうな子もいます。
一応明日も釣りと伝えておりました。
一夜明け、
朝ごはんのとき「きょうも釣りをすると言ったけど、
観光でもいいですよ」と聞くと、
「釣りしたい」とみんなで即答。
さすがに二日目になると、
餌付けも釣り方もさまになってきました。

以前、お手紙をもらった生徒さんが書いていました。
「大事なことはあきらめないことなんですね」。
そう言ってもらえると嬉しいですね。

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090-3743-0141 松本昭司
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