鯛の里日記

周防大島町沖家室島の民泊体験施設・居酒屋の日常と、宮本民俗学の学びを書きます。

ソーダストリーム復活~~!(^^)!

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水道水で炭酸水をつくっていたんですけどやっぱマズイ。それでしばらくペットボトル500ミリを買っていたんですけど、空ボトルが溜まって邪魔になる!(^^;)!。
そこで、友人の実家の井戸水を使ってやったらウマ~い(思い込みも激しい人!(^^😉!)。という訳で復活~~!(^^)!。コスパもいいし。
 

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へえ~これがGOPROかあ(*_*)

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年取るとついていけんわ~~!(××)!
GOPROってなに!(^^)? と思ったらカメラのことですか。手のひらにスッポリ入る。

福山市の地域おこし協力隊員の木下ゆーきくんが手に持ってたカメラ。いいなあと思ってたんです。僕はてっきり小型三脚に小さなカメラを乗っけとるだと思っていたけど、あれがPOPROだったとは。小型三脚と思ってたのはれっきとしたアクセサリー。

高速フレームキャプチャで手ブレしないんだそうですね。

ほしい!(^^)!。

(またすぐ手を出すって言葉が飛んで来そ(≧ε≦● )プップッ

ドライブレコーダーって画像粗いから動画編集には使えないし。

gopro.com

 

「結びの島」が劇場公開

youtu.be

周防大島のおげんきクリニック院長 岡原仁志先生の

日々を追うドキュメンタリー「結びの島」が劇場公開。

溝渕雅幸監督作品。

中国地方からロードショー開始。

10月2日(金)から

 MOVIX周南

 イオンシネマ防府

 イオンシネマ広島

11月以降、順次全国公開

www.inochi-hospice.com

ゴルゴンゾーラ

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ゴルゴンゾーラ
我がパスタメニューには欠かせません。
おすすめですよ!(^^)!。

 

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天然だしパック

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友人宅を訪ねるのになんか手土産はないか。思いついたのがこれなんですけど、喜ばれるじゃろか!(^^)? 

大島イリコ 日高昆布 九州ドンコが入っています。これでだいたいお味噌汁4杯分くらいか。

脱酸素剤をとりだして、このまま袋に水を入れてピチッと封をして2~3日冷蔵庫へ。出汁をとったあとも食べられますから。

 

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ムカデ危機一髪!! ムッガ~デ!(××)!

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ひや~ 危機一髪!(^^;)!
きのう、パソコンの前に座っていたら目の前にチロチロ。ムカデだ。横にある瓶を手に持ったが見当たらない。パソコンの裏、新聞の裏とか探したがいない。ムムム…。きっとくる、きっとくる~~。そして半日して、またモソモソと現れた。ヨシきた。5センチ程度だった。ペンチでつまんで外に出してやった。

こいつはツガイでいるという。もう一匹おる。今夜は豆球をつけて寝た。

そしてさきほど。パソコンの前に座っているとくるぶしのあたりがモソモソと当たる。

ハッ!! もしやそなたは、昼間分かれたあの…「先生!!」。オオ蕎麦屋か。(おいおい、なに忠臣蔵やっとんのだ)

すっと立ち上がり、裾をたくして構えれば、足を蹴だてて白雪の、めざすは松坂城~~~。(まだやっとる!(^^;)!)

するとボタっと落ちたムカデは10センチを超える大物であった。ガッデ~~ム!(××)! 内蔵助ドノ、槍のこの俵星玄番が助太刀いたそうぞ。いやいや玄番どの、ここはどうか槍をお納めくだされ。それを聞いた玄番は門の前で仁王立ちするのであった。この玄番が何びとたりとも通さぬぞ~~!(^^)!。

おい、誰か止めろよ!(××)!。

 

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さよなら東和中 55年の歴史に幕

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東和中が閉じられるんですね。母校が無くなるのは寂しいです。

今の建物は二代目。僕は東和中初代の一年生です。6角形の教室が三つ横並び、三階建で蜂の巣に似ていることから蜂の巣校舎と呼ばれました。入学当時はまだブルドーザーがグラウンドに入り、造成中でした。

玄関の余りのデカさにたまげましたね。設備も立派で、放送室はまるで放送局って感じでした。小学校ではチャイムは鉄筋を叩いてポンピンポンピ~ンと鳴らしていました。終わりはピンポンピンポ~ンと反対から叩きます。たまにピンポロリンノポ~ンと鳴らすと、教室から下級生の笑い声が聞こえました。以上、ショージがお伝えしましたと言ったら、イラ~~ンとブーイングが起こりました。東和中ではボタンを押すだけでポンピンポンピ~ンと鳴るんです。鳴り終わるまでに押すとまた最初から鳴り始めるんです。三回立て続けに押すとポンポポピポポポ~ンとなったりして喜んでいました。(馬鹿だね~~)

昼休みはこの放送室を生徒が自由に使って良かったので、好きなレコードを持ち寄って流していました。魚谷秀樹くんがDJをやったこともありました。当時はニッポン放送オールナイトニッポンが流行っていまして、ヒデくんは亀渕昭信ファンじゃなかったかなあ。僕は2部も好きでして、イルカが登場したときはオバさんかと思った。面白かったのでリクエストを出したまで良かったが、イルカ様をイカ様と書き間違えたようで「わしゃイカじゃねー、イルカじゃー」と吠えまして、布団の中で吹き出したことを思い出します。

そのころ流行っていた曲はピンクフロイドの吹けよ風 呼べよ嵐とか、チェイスの黒い炎とかが流行っていたかなあ。ヘドバ&ダビデの一人見る夢は~🎶って曲もあったなあ。

3階の講堂がこれまた広くて全面ガラス張り。驚きましたね。ギターの演奏とか、文化祭で弾きました。

3階には広いバルコニーもありました。まだ新しかったので、コンクリートに腰をおろすと、ズボンのお尻が真っ白になりました。まるでお猿さん。

2年生の時に和田中とかと一緒になり、3クラスから4クラスになりました。

校歌は星野哲郎先生の作詞。「輪になれ輪になれ鍵になれ~~🎶」。今でも一番は完璧に歌えます。最後の歌詞の部分は「真理の扉を たたく朝 潮風歌うよ 東和中学~🎶」の「真理の扉を たたく朝」のところを「社会の窓を開く朝」に換えて歌っておりました。(星野先生スンマセンm(__)m)

当時の先生と今でも懇意にさせてもらっているのは高田壽太郎先生。鯛の里を開業して間もないころ、安下庄高校の先生方の歓送迎会をウチで行ったとき、校長だった高田先生と卒業して以来の再開でした。

「山本、元気だったか?」

「いえ、松本です!(^^;)!。上田先生、お久りぶりです」

「いや、高田じゃ!(^^;)!」

15年ぶりですからお互いに名前も間違えて!(^^;)!。上田先生もいたんです。美術の先生で、蹴るは叩くわ、いまだったら大事になるでしょう。元は体育の先生で、僕の母親も習った先生。「棒高跳びがかっこ良かった~~」と話しておりました。晩年は周防大島体育会でスポーツ振興に尽力されました。

その高田先生とは、今でも一緒に活動しています。2004年に周防大島文化交流センター(宮本常一記念館)開館に合わせて「宮本常一先生の本を読む会」を高田先生中心に立ち上げました。僕もそのころ、周防大島郷土大学の再開に関わっていまして、高田先生と顔を合わす機会も多くなっていました。
 
「松本くん、宮本常一先生の本を読む会を立ち上げようと思うんじゃが、あんた事務局をやってもらえんじゃろか」

こういう時、教え子って断れないんですよね。兼田先生も横にいまして。兼田先生は、僕が小学生のころですが、沖家室中学に勤めていてウチの近所に住んでいました。夕方になるとトランペットとかを浜で吹いていました。家にはドラムとかいろんな楽器を置いていました。先生の口がオチョボなのは、管楽器を吹くときの口の形だと思います。兼田先生も東和中の理科の先生でした。交流センター開館のときの教育長でした。つまりふたりの恩師から頼まれれば断る術はありません。その関係が今でも続いています。

この蜂の巣校舎が取り壊されると聞き、お別れに観に行きました。あんなに大きくみえた玄関が、こんなにちっちゃかったかな。校舎前の米安商店も閉められ懐かしさが込みあげてきました。ノートや鉛筆を買ったり、パンなどを買って店内で食べたものです。

郷土大学の顧問であった米安晃先生(東京農大名誉教授)を訪ねるので一緒に行こうとTEM研究所の所長間島さんと名古屋大の印南先生に誘われて訪ねたのが、米安商店だったのには驚きました。先生のご実家だったのです。そしてコメヤスではなくてヨネヤスが本当の名前だったのも。

これから新しい学び舎は来年4月、久賀に新設されてスタートするそうです。未来への歴史を刻む周防大島っ子にエールを贈ります。

がんばんないよ~~~(๑و>o<)و{ファイト~!!

 

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