鯛の里日記

周防大島町沖家室島の民泊体験施設・居酒屋の日常と、宮本民俗学の学びを書きます。

スリランカのお茶 サマハン

★サマハンで始まる朝朝一番に呑むサマハン。すっかり日常になった。 生姜が入っているので、ピリッとするのがいい。 14種のハーブやスパイスを配合した、スリランカのお茶。 岡山に住む、宮本常一ファンの友人からお土産にもらって以来、すっかりはまってし…

頻尿で悩む友人

「ここんとこ、頻尿でね」 友人がぽつりとこぼす。 「今、便秘してない?」 「確かに」 便秘になると大腸が膀胱を圧迫し、脳に「オシッコがいっぱいだぞ」と信号が送られることがあるらしい。それを伝えると、 「ああ、そういうことか」 まあ、切迫した感じ…

フォトジャーナリスト 山本宗補 写真展

★フォトジャーナリスト 山本宗補 写真展友人のフォトジャーナリスト・山本宗補さんの写真展が、3月1日(日)から15日(日)まで開催されます。場所:神石高原町 長命密寺 どんぐり幼稚園旧園舎展示室〒720-1415 広島県神石郡神石高原町階見506 山本さんは「…

連載の再開 「竹林の守人テル」第二章

「竹林の守り人テル」を再開します。神秘の世界から、現実の大地の世界を描きます。ーーー『竹林の守人テル』第二章第一話 風が降りる朝 ――風は、まだ吹いていた。だがそれは、かつて竹の海を光で満たした、あの祝福の風ではなかった。乾いた音だった。絡み…

「ゆうたの夏」連載の再開

連載再開「ゆうたの夏」(中学編) 初編はゆうた・航太・さくらは小学4年生。それから4年後、三人は中学2年生になった。その年の夏休みに入った直後、瀬戸内で祖母と暮らす祖父の死去が伝えられた。 第一話 祖父の死去 夏休みに入ったばかりの午後だった。 …

無人ショップで八朔(はっさく)をゲット

無人ショップで八朔(はっさく)が売られていたので、さっそくゲット(200円)。まだ少し早いかな? 温州や青島などのみかんが終わると、次に出回るのがこうした晩柑。ショップには伊予柑、八朔、文旦がありました。 中晩柑とか雑柑と言われるけど、海人なん…

無人販売所で伊予柑ゲット

対岸の地区・佐連(され)の移動販売所に売れていた伊予柑。これで500円。 さっそく今朝食べてみた。 すごい果汁で手もテーブルもビチョビチョ。 甘さと酸っぱさが丁度良くて、ネーブルが好きだけど、伊予間もいいですねえ。 伊予柑(いよかん)は、明治時代…

平家物語

www.youtube.com あっちゅうまに選挙が終わりましたねー。よもや高市政権圧勝。そこで「平家物語」がヒョイと浮かびました。 「平家物語」祇園精舎の鐘の声沙羅双樹の花の色盛者必衰の理をあらはすおごれる人も久しからずただ春の夜の夢のごとしたけき者も遂…

ラインを乗っ取られました

LINEを乗っ取られました。 僕(松本昭司)とLINEでつながっている人は、メールが届いても無視し削除してくださいね。ご迷惑をおかけします。松本昭司への連絡はこちらshouji108jp@gmail.com

近くにイチゴ観光農園が開園

★近くにイチゴ観光農園が開園(中国新聞から)マッサリゾート(旧ホテル・サザンセト)の隣りというから、歩いて…は無理だけど。近い!(^^)!。イチゴを崩して、キンミヤに炭酸注いで呑みたいねえ。松本昭司への連絡はこちら shouji108jp@gmail.com

体重を増やすぞー

★食べようが足らんと言われたんでヘルスメーター最初に測ったら111.3なに~100キロ超え?説明書見たら単位が二種類あって、111.3はポンドだった。ワタクシの体重は50.5キロ 身長170センチの標準体重は63.5キロなので、やっぱ10キロくらい増やさないとね。 松…

今年もよろしくーねー

★大晦日、大島大橋で車両事故で大渋滞あらためまして、どなたさまも明けましておめでとうございます。 昨日は「今年最後の買い物を」と柳井へ。帰り道の午後三時ころ、鳴門小学校あたりから大渋滞。すると大畠港付近で救急車のサイレン。これは事故かなと思…

トライアルに初トライ

いやー、ひどい目に遭った。慣れないことはやるもんじゃない。と言っては進歩しないけど…。 思い返せば2018年、柳井にトライアルが初登場したとき、ちょっと覗いてみた。そのときは「おお、安い!」と目を丸くした記憶がある。なのに昨日行ってみると、あれ…

胸が苦しくて目が覚めた夜

布団に入ってしばらくすると、なんだか胸が苦しい。 「んにゃ? これ、いつもの感じじゃない…」と思い、血圧を測ってみたら、やっぱり高い。 普段はどちらかと言えば低めなのに、今日は様子が違う。 心当たりといえば、夕食におにぎりを2個、勢いよく頬張っ…

佐渡の八珍柿

毎年、和歌山から取り寄せるタネなしの平核無(ひらたねなし)柿。健康のために1日一個。それ以上は、胃に負担がかかるそうだ。ところで、同じタネなし柿で和歌山産とは違う品種の佐渡の名産柿「八珍柿(おけさ柿)」がある。もうずいぶん前になるが、宮本常…

男が座ってオシッコをすると なぜスッキリするか

最近、寝室が二階になった。夜中のトイレは洋式。常に座って用を足す。すると、不思議なことに残尿感がなくスッキリすることに気付く。気のせいかと思って調べてみると、どうやらこれは男性の体の構造によるものらしい。 膀胱からホースでつながっている。立…

低血糖にラムネソーダ

★低血糖時にブドウ糖きょうは用事があって出かける予定だったので、朝一番でお風呂へ。(実際には用事はなくなったのですが…) ところが、風呂から上がると突然の空腹とだるさに襲われ、手まで少し震え。「これはまずい、低血糖だ」と思い、慌てて画像のラム…

万年青年も今は万年青会(おもとかい)(๑⊙ლ⊙)ぷ

今朝は少し慌ただしく、朝食は生卵と納豆をのせたご飯に焼きのり、そして具だくさんの味噌汁(わかめ・なめこ・油揚げ・ネギ)をかき込むようにして済ませた。 食後30分ほどして、ふと気づいた。いつもなら訪れるはずの眠気が、今日はまったく来ない。どうや…

夏の終わりにムカデに咬まれる

夜中、足首にチクッ!! 間違いない、この痛みはムカデ。しかも一寸サイズだろう。布団をひっぺ返すと、いたいた。いや、一寸もない。ならば素手でパシッ!! 蚊帳を吊っても入ってきたか。吊り下げ型の蚊帳は、床に接する裾にオモリ付きで隙間設計のはず。でも…

食事あとはゴロンしない

★食事あとはゴロンしないきょうも朝ごはん後、眠くてしょうがない。でもここで寝てしまうと、血糖値の乱高下で血管を傷つけていつかは脳梗塞の原因となる。 眠気の原因は血糖値の急上昇で、脳内血流が減少することから起こるらしい。血糖値が上がると、下げ…

秋の使者 船橋の梨

★秋の使者 船橋の梨ご利用のお客さまから届いた立派な梨。ありがたいことです。 松本昭司への連絡はこちら shouji108jp@gmail.com

不整脈の原因は睡眠時無呼吸

★不整脈の原因は睡眠時無呼吸睡眠時無呼吸症を調べていたら、無呼吸と不整脈は密接に関連しているという。無呼吸による低酸素状態や自律神経の乱れが心臓に大きな負担をかけ、心房細動や頻脈、徐脈などの様々な不整脈を引き起こしすとある。やばいやばい。僕…

食事後のゴロンは良くないか

www.yomeishu.co.jp ★血糖値前回の診断では血糖値に異常はなかったけど、この暑さで低血糖ではないかと思える症状があった。例えば水を飲まずに長い時間のドライブ後とか、風呂に入ったら冷や汗と空腹に震えがくる。だから、ブドウ糖タブレットや塩飴を携帯…

抱き枕効果 腰痛が軽減

★抱き枕効果朝起きると、いつも腰が痛い。ところがこの数日、抱き枕を使って寝ると腰の痛みがないことに今朝気付いた。 AIに聞くと、抱き枕が腰に良い理由 横向き寝での姿勢を安定させる 横向きで寝るとき、抱き枕を抱えると上半身と下半身のバランスがとれ…

「ゆうたの夏」第22話(最終回) 「島と友人との別れ」

「ゆうたの夏」第22話(最終回) 「島と友人との別れ」 盆踊りの櫓から、太鼓の音が夜空へ響く。提灯に照らされた広場には、島じゅうの人々が集まっていた。 「ゆうたくん!」 さくらの家族が声をかけてくる。 ゆうたと両親が「こんばんわ」とあいさつ。ゆう…

爆睡 抱き枕効果

★爆睡 抱き枕いつもなら朝5時ごろに目が覚めるのに、今日は7時。しかも夜中に最低2回はトイレに起きるのに、それもゼロ。 たぶん、無呼吸がなかったからだろう。喉に違和感がないし、いびきもかかなかったんじゃないか。睡眠が浅いと、利尿抑制ホルモンがう…

無呼吸症と抱き枕

★無呼吸症と抱き枕無呼吸症には抱き枕が効果的と聞いたので、さっそく取り寄せてみた。ところが届いたのは、まさかの「カバーのみ」。本体じゃないのかよ、ワシャバカかと一人ツッコミを入れた。 本体も決して安くはない。そこで思いついたのが風船だ。ダイ…

おなかにシコリ その正体

★おなかにシコリ その正体夜中、お腹に手をやるとコリっとした感じがある。エッ しこり? 不安になって、明るいところでみるとヘソのゴマ。ゴマってもんじゃない、豆だ。へーそーですかってなもんで。 細い綿棒でほぐしてだいたい取れたけど、おへそをあまり…

あわや衝突事故

★あわや…大島大橋に近い三差路。国道に接続する旧道から一旦停止した車。国道側を走ってきた車がいるのに、旧道側の車が侵入してきた。国道側の車は急停止。ところが侵入した車は、そのまま平然と走り去っていった。 僕自身も何度かそういう目に遭った。大島…

連載「ゆうたの夏」第21話「ゆうたの両親が島に帰省」

第21話「ゆうたの両親が島に帰省」 「お父さーん! お母さーん!」お盆を迎え、ゆうたの父と母が島に帰省してきた。 フェリーのデッキから笑顔で手を振る二人に、ゆうたも全力で手を振り返し、声を張り上げる。タラップが降ろされるやいなや、ゆうたはまっす…