鯛の里日記

周防大島町沖家室島の民泊体験施設・居酒屋の日常と、宮本民俗学の学びを書きます。

高校の修学旅行は「立山黒部アルペンルート」

YouTubeで「立山黒部アルペンルート」の文字に目が止まった。高校のときの修学旅行先だ。 夜発の満席「ちくま」に乗り、床に新聞紙を敷いて寝た。着いたのは長野だった。一泊目は上高地の眼鏡橋がすぐ近くにあるペンションだった。大正池で写真を撮ったが、…

コーヒーを淹れるポイント

コーヒー焙煎プロのサイトをみると、コーヒーの淹れ方は三つのポイントがあるという。 ① 曳く粒の大きさはゴマ粒くらい ② 温度は85度(沸かして2分くらい置く) ③ 最後の数滴は入れない 実践した結果 ① 味が薄くなった。煎りが足りないのか量が少ないか。 ② …

茹で栗

栗茹でた!(^^)!冷めたらほじくるのだ(ง `▽´)╯ガッハッハ!!。#栗#茹で栗 pic.twitter.com/2ITQqJDZEf — 鯛の里/松本昭司 (@taitanuki) 2021年10月5日 友人が「生栗があるよ」というのでドッサリもらった 自分で茹でるのは初めて 予想以上に美味かった

炭酸水を使った水出し 恐るべし

【炭酸水出汁とり】炭酸水を使って出汁をとると、早くいい出汁がとれると聞いたのでさっそくトライ。このまま冷蔵庫で3日寝かせます。楽しみじゃ~~!(^^)!。 pic.twitter.com/2iXRez66VX — 鯛の里/松本昭司 (@taitanuki) 2021年9月28日 炭酸水を使って水出…

感染の波

【感染の波】 国内感染の波を表したNHKのグラフです。東大の児玉教授が感染の波は三か月ごとにやってくるといいました。確かに今年に入って強いデルタへ株に置き換わり、三か月ごとに波があります。季節が替わるごとにどんどん波の高さが大きくなっています…

ソーダストリーム 再開しました

炭酸水メーカー「ソーダストリーム」を復活させました。旨さはウィルキンソンなどのメーカー品にはかないませんけど、カラのペットボトルが増えてかなわんので!(^^;)!。 pic.twitter.com/SF7Sgvk29n — 鯛の里/松本昭司 (@taitanuki) 2021年9月24日 炭酸水メ…

日本の幽霊 ふたつのタイプ

池田彌三郎の「日本の幽霊」では、幽霊は二つに分類できるという。 ひとつは、人を指して出てくる幽霊。どこにいようと出てくる幽霊。恨みがあろうがなかろうが関係ない。どこまでも追っかけてくる。 もうひとつは、決まった場所に現れる。だからそこに行か…

きょうは仲秋の名月 満月は8年ぶり

十五夜のお月さんを満月。旧暦8月15日は仲秋の名月と呼ばれていて、その日がきょうの9月21日に当たります。とはいえ、月が地球を回るの実際の時間は、暦の上とは微妙なズレがあります。だから月齢の15日が必ずしも満月とはなりません。それがピタっと重なる…

デュオ「風」の大久保一久さんが亡くなった

「22才の別れ」「君と歩いた青春」などのヒットがある、伊勢正三さんと大久保一久さんのデュオ「風」の大久保さんが亡くなった。71歳とは早すぎる。脳の血管障害を患っていたという。 風が活躍した時代は僕が20代前半だった。もう40年も前だからウチの子ど…

比叡山焼き討ち その時大島海賊は

【比叡山焼き討ち その時大島海賊は】 織田信長による延暦寺焼き討ちから450年。今月の12日に大津市の比叡山延暦寺で行われた法要に、織田信長と明智光秀の子孫が初めて参列した記事を読みビックリした。よくもまあケンカにならなかったこと。 「貴様ら、信…

サザエ 半ナマ刺身

My居酒屋かいて~~ん!(^^)! サザエの半生刺身 側がふっくら 中がガシっ 少し苦みがあって かめばうま味がジュっと出る つぼ焼きの次に好きな食べ方 皆さん 瀬戸内のサザエはうまいよー 今はアサリよりも手ごろに食べられますよ

光市塩田 雑炊の名店

僕がよくお邪魔する友人の実家は光市の塩田地区にあります。きょうはその話ではありません。もう2年ほど前になりますか。そのご実家に近いところの道路沿いに「雑炊」の幟が立つようになりました。しかも畑に突き刺して。こんなところに雑炊店? ひょんなこ…

やると言われたら もろうちょけ

【やると言われたら、もろうちょけ】 キュウリをたくさんいただいた。食べきれないほどいただいた。 若いころ、近所の年寄りに言われたことがある。 「やると言われたら、もろうとけ」 なぜかというと、二度とくれなくなるからと。(;゚;ж;゚; )ブッ. 永六輔さん…

往年の名車キャロル

車検で借りていた軽自動車のキャロルから、車検を終えて戻ってきた自分の車フィットに乗り換えて、普通車と軽の乗り心地の違いが改めてわかった。 まずガタガタの振動が少ない。ハンドルが安定。クラッチの切り替えがスムーズ。まあ、クラッチについて言えば…

トマトに水やったらおこられた

【トマトに水やったらおこられた】 最近、スーパーのトマトコーナーはミニトマトが席巻している。しかも、形や色もバラエティー。玉のトマトは追いやられている。ブイヤベースはホールトマトに生トマトを合わせると風味が格段に良くなるから欠かせない。 ト…

巨大なイカナゴの正体

ずいぶん前になるが、なじみの魚屋で見慣れない魚がいた。サンマとも違うし、これなに? って聞くと、イカナゴだという。30センチ近くある。な~に~? 普通に見るイカナゴって10センチくらいじゃがね。北海道産だという。 調べてみると、北海道だけに生息す…

死んだふりする烏賊

【烏賊の由来】 先日、峠越えをしていたらなにやら黒い生き物が前を横切った。子猫か、いや鼻が長かった。像か、まさか…。ドライブレコーダーを確認したら、ウリ坊だった。やれやれ。そんな話をしたら、宮崎に住む友人が山道にウリ坊が転がっていたので引き…

歴史に幕 宮島水中花火大会

28日付中国新聞は見開き1面で、1973年から続いた宮島花火大会が歴史に幕を閉じたと伝えた。紙面のQRコードにスマホをかざすと、紙面をバックに花火の映像が流れる趣向を凝らした。今や、こんなことまで出来るのかとビックリした。 広島に勤めたのが18歳で197…

口裂け女の話

【口裂け女の話】 先日の大雨は夕方になると、いっそう激しさを増した。うす暗くなった六条のバス停に人が立っていた。ずぶ濡れの髪の長い女性が海をみつめていた。バスを待つ間に傘がなくて困っているのだろう。僕はそう思い、傘を貸してあげようと車を止め…

「日本の幽霊」池田彌三郎著

池田彌三郎(やさぶろう)著「日本の幽霊」 どうせオカルトもんじゃろうと言うなかれ。この池田彌三郎さんは有名な民俗学者です。日本の民俗学の草分けである折口信夫さんに師事し、宮本常一先生とは「民俗学のすすめ」の共著者でもあります。 池田さんが日…

マブタのイナズマ

【マブタのイナズマ】 左目がかゆくなり目の淵をカリカリと掻いてやった。ついでに目のまわりを引っぱったり回したりしてマッサージ。 すると目の前に雲のようなモヤが浮かんでそこだけボケる。それから数分すると、今度は目の端にイナズマのような光が出て…

77年目の対馬丸

77年前、終戦前年の1944年に起きた疎開船「対馬丸」の悲劇。 沖縄から本土長崎へ向けて1788人の子どもたちを乗せて那覇港を出航。その護衛に日本軍の戦艦が着きました。その途中にアメリカの潜水艦から発射された魚雷を受け沈没。多くの子どもたちが海に流さ…

俵万智さん サラダ記念日

迢空賞=ちょうくうしょう 俵万智さん、歌壇の最高峰にという記事が出た。贈られた賞が迢空賞(ちょうくうしょう)。歌壇の世界はよく知らないが、俵万智さんのサラダ記念日くらいはわかる。パッと振り返ると万智さんだった。そんな感じの人だ。なんちって勝…

2021年 お盆

つかの間の晴れ間に実家へ行き、盆棚を飾りました。精霊棚はいつもは軒下に出すんですけど、雨なのでウチの中へ。 仏壇の盆飾りも質素にて。お供えを忘れたので、怒られるかも。ブツゾ~~って!(^^;)!。 今頃両親はケンカしながらこの世へ向かっているでしょ…

大島郡の変遷

大島郡各村町の変遷です。面白いです。ちょっと保存版かな。 明治は村に細分化されていましたが、大正昭和の初めになると四つに集約されています。久賀は早い時期に町政を敷いています。やはり安下庄と久賀は藩の直轄地だったから別格だったのでしょう。戦後…

パンケーキを毒見する Ψ(`▽´)Ψウケケ

【パンケーキを毒見する】 炊飯器でつくると簡単です!(^^😉! まずは蜂蜜 次はバター。オッサン的にはバターがいいです。 オーブンで少し焼いてやると表面がカリっとしてこりゃまたいいです。

豆茶 はぶ茶 ケツメイシ

月に一度くらいの割合で帰省する隣のオジサンの空き地。豆茶を植えていました(はぶ茶/えびす草)。実を収穫してもそれほどの量ではないでしょうけど、オジサンひとり分なら十分でしょう。それでも実を取り出し、乾燥させて炒るのは結構たいへんな作業です…

シッタカ(尻高)

シッタカ(尻高)。この手のニシでは一番おいしいと個人的には思います。 最近は一年に一度入るかどうか、貴重となりました。

あついヒロシマ 祈りのナガサキ

8月6日のきょうは広島に原爆が投下された日。8時15分はそっと手を合わせた。 18歳で就職のため広島県大野町に住んだ。宮島の対岸の町。そのころはまだアパートやマンションもほとんどなく、古い町だった。 隣近所の人のほとんどが直接や二次被ばく者だった。…

父、最後の乗船写真

写真を整理していたら懐かしい写真があった。2012年のときのもの。 「エビがないと鯛が釣れん。今からエビ網を曳きに行って来る」 「えらい暑いがエエんかいのう?」 「走ると涼しいんじゃ」 沖家室島では当時の最高齢現役漁師。翌年が米寿。このころから徐…