鯛の里日記

周防大島町沖家室島の民泊体験施設・居酒屋の日常と、宮本民俗学の学びを書きます。

日記

船と船の間を巨大魚がジャンプした

warnerbros.co.jp たまたま目にとまった映画がおもしろそうなので、つい見入ってしまった映画「メグ ザ モンスター」。途中で過去に観た映画に気付いたが最後まで観てしまった!(^^;)!。 巨大サメとダイバーが格闘する、いわば何の教訓もないパニック映画だけ…

田舎あるある

【田舎あるある】 こう暑いと家の中ではパンツ一丁。ところが昼間はそうもいかない。 「松もっさ~ん、どがいで」 と、いきなり入って来る。昼間っから鍵を掛けようものなら裏口から現れる場合もある。玄関のカギをかけて風呂に入っていると、外から大声でお…

おかしな夢をみるもんだ

【夢のあとさき】 「僕はこのあと歩いて五条の千本桜の方を通って行きます」 「じゃあ僕は反対の伊崎の方を歩きます」 「ならば僕は地家室の峠越えをします」 「松本さんにお願いです。2時間くらいしたら車でまわって僕らをひろってくれませんか?」 僕はそ…

広島県まんぼう明け

広島県のまん延防止措置がようやくきょうで明けます。伸び放題となった髪を切りに帰るor行けます。去年の10月以来で、年内にまた来るよと言ったものの年が明けて3月になってしまいました。 第6波から完全に収束しないまま7波となるのでしょうね。僕は専門的…

父の命日

今も時折思い出す。あの日はまだ明けやらぬ朝の6時ころだった。朝ごはんの支度中に電話が鳴り、「もしや」と思った。電話の相手は同級生の陽ちゃんだった。はやり…。特養の管理者でもあった満井くんからは、父が病院に運ばれたと言う知らせだった。かけつけ…

年をとると甘いものがほしゅうなる

世話になっている80過ぎのおばあちゃんに、アンパンと洋風のパンとどっちがいい!(^^)? と聞くとアンコ入りがいいと言う。だいたい年をとるとアンコ入りのパンとかを好むように思う。 ネットで調べると、年齢を重ねると後から獲得した味覚から消失していくん…

100均の偏光めがね

佐連(され)と地家室(ぢかむろ※ちかしつではない)間にアワサンゴトンネルができたので、島を出るときはこちらを通ることが多くなった。 ところが外入(とのにゅう)へ抜ける峠越えで朝夕は日差しが斜めから射しこみ、フロントガラスが反射して視界を遮る…

デジタル苦手な友人サポート

www.amazon.co.jp デジタルに少々苦手な友人がスマホの使用料月に一万円以上すると言うので、スマホの料金コース変更とモバイルWi-Fiをすすめた。映画を見たいと言うのでタブレットも買うことに。ちなみにパソコンは持っていない。 タブレットはAmazonfire。…

店内の瓶を割った!(××)!

きのうはたいへんなヘマをやらかしてしまった。 蜂蜜漬け用の瓶を買いにダイソーへ。良さそうな瓶を手にしてフタを開けようとするとかたい。開けて閉めるとき、うまくネジに噛みあわない。力を入れるとポロっと床に落ちてパリン。あっちゃ~やっちまった!(××…

「同級生会食クラスター」って!(^^)?

周防大島でオミクロン株の感染が拡がっているというニュース。僕も町のホームページや、休業を余儀なくされたショップのダイレクトな情報を当たったりします。そんな中、「同級生の会食クラスター」という感染情報が流れました。情報源は町の広報。このとき…

思い出の手動式パチンコ台

たとえコロナでもパチンコだけはやめんぞ!! いつも行く柳井のスーパー横にあるパチンコ店は今も満車だ。そんな業界もコロナや半導体不足の影響などで市場が縮小しているという記事。 高校を卒業して広島へ出て、まっさきに飛び込んだのがパチンコだった。ま…

クソまずかった給食の脱脂粉乳

脱脂粉乳のことで思い出した。 小学校の給食で出てくる脱脂粉乳はとにかく臭くてまずかった。それもそのはず。戦後食糧難でアメリカの支援物資でもあったがバターなどをつくるため、脂を抜いたいわばカスで家畜の飼料用でもあったそうだ。処分するために日本…

年明けそば!(^^;)!

ネットでつながる皆さん 明けましておめでとうございます 画像は今朝の食事です おかしいでしょ きのうの大晦日は 注文いただいた牡蠣を配達し 買い物から帰宅したら夕方 ちょっと休憩のつもりでかる~く一杯ひっかけたら そのまま二杯三杯… そしていつのま…

割れたグラス

気に入ったグラスほどよく割れる。なぜなんだろう。 「すみません、手を滑らせてしまって」 「いいですよ。ガラスは壊れるものですから」 と言いながら心で泣く。 これは琉球ガラス。特殊な製法でヒビ割れをつくり、その隙間から乱反射して独特な光を放つ。…

僕らが習った英語力

【英語力「112カ国中78位」の日本】 さもありなん。中学の時に聞いた話。学校に外国人が訪ねてきて英語担当の先生が対応したんだけど、まったく会話にならなかったそうだ。その先生に僕らは習った。机上の学習だけではまったくダメだと思い知ったのが社会へ出…

叙勲者の原田登先生

【原田登先生】 町の広報「すおう大島」11月号に、令和3年度高齢者叙勲として元小学校校長の原田登さんが紹介されていた。原田登先生…。はて、僕が小学6年の時の担任ではなかったか。いやいや違うか…。卒業記念写真の右から二人目の人。 僕の成績が特に悪か…

ハワイから贈られていた郵便小為替の思い出

【ハワイから贈られていた郵便小為替の思い出】 えらいことですね。115円近くまで行くんじゃなかって言われてます。お盆のころは109円台だったので6円くらいのドル高。今まで109円で買えたものが、115円を支払わなくてはいけなくなりました。例えば外資系の…

修学旅行の思い出 東京編

立山から東京へ。宿で食事後は自由行動。周防大島の田舎者が東京で自由行動なんて、今どきの民泊よりも寛容だ。 中山くんと連れだってタクシーに乗り込んだ。行き先で頭に浮かんだのは後楽園遊園地。18歳の男の子が人生で初めてジェットコースターではしゃい…

高校の修学旅行は「立山黒部アルペンルート」

YouTubeで「立山黒部アルペンルート」の文字に目が止まった。高校のときの修学旅行先だ。 夜発の満席「ちくま」に乗り、床に新聞紙を敷いて寝た。着いたのは長野だった。一泊目は上高地の眼鏡橋がすぐ近くにあるペンションだった。大正池で写真を撮ったが、…

コーヒーを淹れるポイント

コーヒー焙煎プロのサイトをみると、コーヒーの淹れ方は三つのポイントがあるという。 ① 曳く粒の大きさはゴマ粒くらい ② 温度は85度(沸かして2分くらい置く) ③ 最後の数滴は入れない 実践した結果 ① 味が薄くなった。煎りが足りないのか量が少ないか。 ② …

感染の波

【感染の波】 国内感染の波を表したNHKのグラフです。東大の児玉教授が感染の波は三か月ごとにやってくるといいました。確かに今年に入って強いデルタへ株に置き換わり、三か月ごとに波があります。季節が替わるごとにどんどん波の高さが大きくなっています…

比叡山焼き討ち その時大島海賊は

【比叡山焼き討ち その時大島海賊は】 織田信長による延暦寺焼き討ちから450年。今月の12日に大津市の比叡山延暦寺で行われた法要に、織田信長と明智光秀の子孫が初めて参列した記事を読みビックリした。よくもまあケンカにならなかったこと。 「貴様ら、信…

光市塩田 雑炊の名店

僕がよくお邪魔する友人の実家は光市の塩田地区にあります。きょうはその話ではありません。もう2年ほど前になりますか。そのご実家に近いところの道路沿いに「雑炊」の幟が立つようになりました。しかも畑に突き刺して。こんなところに雑炊店? ひょんなこ…

やると言われたら もろうちょけ

【やると言われたら、もろうちょけ】 キュウリをたくさんいただいた。食べきれないほどいただいた。 若いころ、近所の年寄りに言われたことがある。 「やると言われたら、もろうとけ」 なぜかというと、二度とくれなくなるからと。(;゚;ж;゚; )ブッ. 永六輔さん…

往年の名車キャロル

車検で借りていた軽自動車のキャロルから、車検を終えて戻ってきた自分の車フィットに乗り換えて、普通車と軽の乗り心地の違いが改めてわかった。 まずガタガタの振動が少ない。ハンドルが安定。クラッチの切り替えがスムーズ。まあ、クラッチについて言えば…

トマトに水やったらおこられた

【トマトに水やったらおこられた】 最近、スーパーのトマトコーナーはミニトマトが席巻している。しかも、形や色もバラエティー。玉のトマトは追いやられている。ブイヤベースはホールトマトに生トマトを合わせると風味が格段に良くなるから欠かせない。 ト…

巨大なイカナゴの正体

ずいぶん前になるが、なじみの魚屋で見慣れない魚がいた。サンマとも違うし、これなに? って聞くと、イカナゴだという。30センチ近くある。な~に~? 普通に見るイカナゴって10センチくらいじゃがね。北海道産だという。 調べてみると、北海道だけに生息す…

死んだふりする烏賊

【烏賊の由来】 先日、峠越えをしていたらなにやら黒い生き物が前を横切った。子猫か、いや鼻が長かった。像か、まさか…。ドライブレコーダーを確認したら、ウリ坊だった。やれやれ。そんな話をしたら、宮崎に住む友人が山道にウリ坊が転がっていたので引き…

マブタのイナズマ

【マブタのイナズマ】 左目がかゆくなり目の淵をカリカリと掻いてやった。ついでに目のまわりを引っぱったり回したりしてマッサージ。 すると目の前に雲のようなモヤが浮かんでそこだけボケる。それから数分すると、今度は目の端にイナズマのような光が出て…

77年目の対馬丸

77年前、終戦前年の1944年に起きた疎開船「対馬丸」の悲劇。 沖縄から本土長崎へ向けて1788人の子どもたちを乗せて那覇港を出航。その護衛に日本軍の戦艦が着きました。その途中にアメリカの潜水艦から発射された魚雷を受け沈没。多くの子どもたちが海に流さ…